【初心者必見!】「手数料たかが1%」で185万円も差が?初心者の方が絶対知るべき投資信託の手数料の話

生きる知識

みなさまこんにちは!
今日は資産運用を始める前に必ず知ってほしい「手数料」について解説します。

投資信託を選ぶ際、「たかが1%」の手数料の差を気にしないかもしれません。
実は、この「たかが1%」が、将来あなたが手にするはずだった「数百万円」を奪い去ってしまう可能性があります。

将来の資産を増やすために資産運用を始めたとしても、手数料のせいで将来「新車1台分」を失ってしまうかもしれません。

私たちが投資で資産形成を目指す上で、避けては通れない「手数料」の話です。
特に「投資信託」で資産運用を考えている方は、この手数料がどれほど恐ろしいか、具体的な数字で見ていきましょう。


「たかが1%」…本当にそう思っていませんか?

投資信託を選ぶとき、多くの人は利回りや商品名ばかりを見がちです。
しかし、見逃しがちな項目があります。

それが「手数料(信託報酬)」です。

「1%くらいなら別にいいのでは?」
──と思うかもしれませんよね。

でも、その油断が未来のお金をこっそり奪っていく犯人になります。

実際にどれくらい差が出るのか、数字で見てみましょう👇


【比較】手数料の差だけで「185万円」失う現実

条件はこちら:

項目条件
初期投資10万円
毎月積立3万円
運用期間20年
年利5%

この条件で、手数料だけが違う投資信託を比較します。

ファンドタイプ手数料将来の資産額(約)
低コストファンド0.1%約1,460万円
高コストファンド1.5%約1,275万円

その差額は…

約1,855,149円(=185万円)!

新車1台、海外旅行数回分、老後の生活資金…。
すべて「手数料の差」だけで消えています。


なぜこんなに差が開くの? →「複利」が削られるから

資産運用には、利益が利益を生む複利の力が働きます。
積み上がるイメージはまさに雪だるま式

ですが…

手数料は毎年その雪だるまを削っていきます。

削られた分は来年の元本にならず、
結果として複利が弱くなり、資産が育たないのです。

運用期間が長いほど、その差は大きく表れます。
20年後、30年後、気づいた時には取り返せません。


投資初心者が今すぐできる対策3つ


① ネット証券で始める(銀行窓口は基本NG)

銀行は人件費がかかるため、手数料の高い商品が多め
ネット証券なら低コストの商品が充実しています。

👉例:楽天証券、SBI証券、マネックス証券


② 「目論見書」で信託報酬をチェックする習慣をつける

投資信託の商品ページにある「目論見書(もくろみしょ)」には
手数料や運用方針がすべて書かれています。

見るべきポイントはココ👇

信託報酬:0.10%以下

これを基準にすればOKです。
慣れてくれば、0.10%以上でも優良なファンドであれば購入を検討してください。


③ インデックス型投資信託を選ぶ

指数に連動するタイプの投資信託(例:S&P500/全世界株式など)は
手数料が低く、初心者にもおすすめです。

S&P500とオール・カントリーどちらに投資するかについては、下記記事で特徴をまとめています。
https://hanenotoushi.com/sp500%e3%81%a8%e3%82%aa%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%80%81%e9%95%b7%e6%9c%9f%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%a7%e9%81%b8%e3%81%b6%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%a9%e3%81%a3%e3%81%a1%ef%bc%9f%e9%81%95%e3%81%84/


まとめ|未来のお金を守るには「低コスト」が最強の味方

投資信託の手数料は、長期投資ほどインパクトが大きくなります。

「たかが1%」 → 未来の数百万円の差

今日からぜひ、
✔ 信託報酬を見る
✔ ネット証券で口座開設
✔ 低コストファンドを選ぶ
この3つを意識してください。

将来のあなたが必ず感謝します😊
一緒に賢く資産づくりしていきましょう!

それでは、本日は以上です。
最後までご拝読いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました