みなさまこんにちは。
今回は、2025年11月4日付のつみたてNISA枠と成長投資枠の運用状況をまとめていきます。
11/5日経平均が大幅な下落を受けて不安な相場が続いています。
個別株を取り扱っている場合はポジション取りや日々の相場に悩まされると思います。
しかし、インデックス投資の場合はポジションや日々の相場とは無関係です。
むしろ相場が下がった時が買い時となりますのでコツコツ積み立てていきましょう。
この記事では、実際の数字と合わせて、感じていることや今後の方針もお伝えします。
今週も資産運用を始めようとしている投資初心者の方にも分かりやすくご報告したいと思います。毎週の「振り返り」と「現状報告」を通じて、ご自身の方針を見直すヒントになれば嬉しいです。
当サイトでは、以下3つの投資信託をNISA枠で毎日積立しています。
・eMAXIS SLIM S&P500(NISA積立)
・eMAXIS SLIM オール・カントリー(NISA積立)
・SBI-S米国高配当株式ファンド(SCHD)(NISA成長)
今週の資産運用状況(2025年11月4日時点)
それでは、現在のNISA口座(成長投資枠・つみたて投資枠)の運用状況をまとめてみます。
つみたてNISA枠の運用状況
つみたてNISAでは、以下の2つのインデックスファンドを積み立てています。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
どちらも長期投資向けの、低コストで人気のファンドです。
| ファンド名 | 評価金額 | 買付金額 | トータルリターン(円) | トータルリターン(率) |
|---|---|---|---|---|
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 395,847円 | 334,900円 | +60,947円 | +18.19% |
| eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 395,328円 | 334,900円 | +60,428円 | +18.04% |
▶ 小計(つみたてNISA)
| 評価金額合計 | 買付金額合計 | トータルリターン合計 |
|---|---|---|
| 791,175円 | 669,800円 | +121,375円 |
S&P500とオルカンのリターンは、現在ほぼ同じ水準です。
- S&P500 → 米国に集中
- オルカン → 世界に分散
と特徴は異なりますが、どちらも安定して成長しています。
「どっちに投資すべき?」という悩みは多いですが、
どちらも長期投資の王道であり、無理なく続けられる商品だと改めて感じています。
今後の資産推移もお伝えしていきたいと思います。
成長投資枠の運用状況
一方で、成長投資枠では 配当金が受け取れるタイプのファンド を運用しています。
| ファンド名 | 評価金額 | 買付金額 | トータルリターン(円) | トータルリターン(率) |
|---|---|---|---|---|
| SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型) | 275,391円 | 277,300円 | +1,546円 | +0.55% |
▶ 小計(成長投資枠)
| 評価金額合計 | 買付金額合計 | トータルリターン合計 |
|---|---|---|
| 275,391円 | 277,300円 | +1,546円 |
この枠は、
- 短期の値動き → 気にしない
- 配当金を受け取る楽しみ → 大事
というスタンスです。
インデックス投資だけだと「増えてる実感がない…」と感じることがありますが、
年に4回の配当があることで、モチベーション維持に確実につながっています。
総合結果(つみたてNISA + 成長投資枠)
| 評価金額合計 | 買付金額合計 | トータルリターン合計 | 総合リターン率 |
|---|---|---|---|
| 1,066,566円 | 947,100円 | +122,921円 | 約 +12.98% |
資産が100万円を突破して今週も下回ることなく推移しております。
続けてきた積立が、しっかり形になってきているのを実感しています。
今後の方針
- つみたてNISAは このまま淡々と継続
- 成長投資枠は 配当金を生活費に充てて楽にしていく
- 相場に一喜一憂しすぎず、習慣として続ける
投資は「一気に増やす」ものではなく、
ゆっくり、でも着実に続けるものだと思っています。
■ 最後に
今回の報告が、
「投資ってこういう感じなんだな」
「続ければ少しずつ増えていくんだ」
と感じるきっかけになれば嬉しいです。
今後も定期的に運用状況を更新していきますので、ぜひまた見に来てください。
それでは、本日は以上です。
最後までご拝読ありがとうございました。

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