みなさまこんにちは。
今回は 2025年10月の配当金受取実績を公開しながら、私が高配当株を選ぶ際に大切にしている“ルール”もシェアします。
インデックス投資で「将来の資産を育てる」だけではなく、高配当株に投資をすることで「今の生活も少しでも楽にする」というバランスを大切にしている私の考え方が伝われば嬉しいです。
誰もが一度は考えた「仕事をせずに配当金だけで生活」にはまだまだ遠いですが、配当金生活の道中として参考になれば嬉しいです。
それでは、早速見ていきましょう。
なぜ高配当株を選ぶのか
実際の配当金をまとめる前に、私の高配当株投資のスタンスを少しだけご紹介します。
長期運用するインデックス投資はとても優れた方法です。ですが、どうしても「投資によって今の生活が豊かになっている」という実感を得ることができない投資法です。
そこで私は、高配当株に投資をすることで、配当金を生活費の一部に回し、お給料は「好きなこと」や「貯蓄」に使うことで今の生活を豊かにしている実感を得ています。
日々の生活に余裕が出ると、気持ちにもゆとりが生まれ、投資へのモチベーションも自然と高まるという利点もあります。
「未来に備えるだけじゃなく、今日の生活も大切にしたい」
この思いが、私の投資スタイルの根底にあります。
2025年10月の配当金受取実績
それでは、実際に10月に受取った配当金額と銘柄を一覧にしましたのでご覧ください。
| 口座区分 | 銘柄名 | 数量 | 受取額(税引後) |
|---|---|---|---|
| NISA(成長投資枠) | プラネット(2391) | 1株 | 22円 |
| 特定/一般 | iFreeETF 東証REIT指数(1488) | 100株 | 2,311円 |
| NISA(成長投資枠) | アルトナー(2163) | 3株 | 126円 |
| NISA(成長投資枠) | SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型) | 262,305口 | 2,230円 |
▶ 合計受取額(税引後):4,689円
今月は4,689円の配当金を受け取りました。
通信費や水道光熱費の一部を支払うことや、1,000円程度の外食を週1回楽しめるなど有意義に使える金額です。
今この瞬間の生活費の一部を補填することや贅沢に外食に充てるなど「生活を少しだけ楽にする一助」として確実に機能しています。
こうした積み重ねが、長期的な安心・豊かさにつながっていると実感しています。
貸株の受取金額
貸株とは、自分が保有する株を証券会社に一時的に貸し出すしくみです。
貸している間は「貸株金利」として利息がもらえ、持っているだけで少しお得になる制度です。
金利は0.1%~となっております。
10月の貸株金利は、192円となりました。
ジュース1本分ですが、毎月貰える金額としてありがたく思います。
貸株については、下記記事にまとめておりますので興味のある方はご覧ください。
投稿を編集 “投資初心者向け:「貸株」ってなに?仕組みとメリット・デメリットをわかりやすく解説” ‹ ハネの投資 — WordPress
銘柄を選ぶときに意識している基準
高配当株だからと飛びつくのは、実は危険。
私は以下のような基準を自分のルールとして設けています:
- 利回り 3.5%以上
- IR BANK で過去の業績を確認
- 企業ホームページで「今後の展望」もチェック
以前、利回りだけを見て買った銘柄がありました。IR BANKも見ず、将来の展望も確認せず。結果、減配となり痛い経験をしました。
だからこそ、今は「数字+未来の見通し」まで見ることを大切にしています。
日本株の詳細な選定方法については下記の記事でまとめていますので、ご興味のある方はご覧ください。
投稿を編集 “【初心者さん向け】生活を豊かにする高配当株の見つけ方!” ‹ ハネの投資 — WordPress
株価が上がっている今こそ「基準を満たしたら買い増し」
2025年10月は株価全体が比較的高めな時期でした。「今買っていいのか?」と悩む場面も多かったです。
ただ、私には明確なルールがあります。
「基準(利回り3.5%、業績チェック、将来展望確認)をクリアした銘柄なら買い増す」。
このルールに従い、迷わず買い増しを実行しました。
市場の雰囲気に流されず、自分の判断基準に頼る。
これが長く投資を続けるため、大切なことだと実感しています。
まとめ
今回の実績と振り返りはいかがでしたか?
数字だけではなく、「なぜその投資を選んだか」「自分のルールは何か」を書くことで、読者にも「自分の投資スタイル」を考えるきっかけになると思います。
配当金を受け取ることができると、お給料以外の収入が生活費の一部を賄ってくれることへの安心感、投資をしている実感を感じることができます。
今日の一歩が、未来の安心に変わります。ゆっくり・でも確実に、共に歩んでいきましょう。
それでは、本日は以上です。
最後までご拝読いただきありがとうございました。


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